みなさんこんにちは!
相変わらず新型コロナウイルスの影響で外出自粛要請が続いていますね。
巣ごもり時間が増えていると思いますが、みなさんは家にいるときは何をしているでしょうか?
休日に家族団らんと言えば「テレビ」が欠かせない存在でしたね。
しかし、最近はテレビを見ないという人が急激に増えてきているんです!
実は私も最近のテレビ視聴時間は1か月あたり2~3時間しかありません!
今回は私がテレビを見なくなった理由、そしてテレビを見なくなったことで生活にどんな影響があったのかについて、私の感想を書きたいと思います。
最近の若者はテレビを見ない!
NHKが行った調査によれば、現代の10代、20代の若者は半数がテレビを視聴していないみたいです!
これって結構びっくりするデータですよね?
子供がアニメを見たり、若者がバラエティ番組を見るんじゃないの?と思ってしまいますが、アニメもバラエティもすでにYouTubeなどの動画サイトがその役割を担ってしまっているみたいです。
しかも、広告を付けたい企業と収益を得たいクリエイターがあふれているので、テレビとはコンテンツ数が比較になりません。
テレビを見ない人の割合は上の世代にも広がっていて、2015年の調査と比較して30代、40代も10%以上の減少となっています。
しかし、高齢者層は前回調査よりわずかに減少しているものの、依然として90%以上という高い割合を保っています。
時代が変わったことによるジェネレーションギャップを強く感じますね。
私が感じるテレビのデメリット

私がテレビを見なくなった理由について、「テレビのデメリット」としてまとめてみました。
テレビを見るのをやめた若者の中には、私と同じ理由を持っている人がいると思います。
膨大な時間を消費する
テレビ番組はひとつ1~2時間ほどの視聴時間になるように制作されています。
テレビは1日の放送スケジュールが事前に決められているので、動画と同じように中途半端な時間にはできないのです。
そして、CMも入れると実際に番組を視聴している時間は7~8割程度で、内容を把握するためにはCMも視聴せざるを得ません。
つまり、番組の内容がどれだけ良くても、CMによって時間当たりの内容が薄められてしまっているのです。
これはコスパならぬタイムパフォーマンスが悪いですね!
テレビは、24時間という限られた時間を大量に消費してしまうんです!
見たい内容を見れない
テレビの放送内容は、悪い言い方をすると「垂れ流し」です。
先日久しぶりにテレビをつけたとき、「正しいマナーを身に付けよう」という番組をやっていたんですが、「そんなマナー誰が知ってるんだよ!」というような内容ですぐに見るのをやめてしまいました。
動画だと自分が見たい番組を検索して探しますし、つまらなければ視聴を辞めたり、飛ばすという選択肢があるんですが、テレビだと番組が終了するまでその番組が流され続けます。
しかも、放送局の数も限られているので、垂れ流されている数少ない番組の中から見るものを選ばないといけないのです。
メディアの偏った報道
ニュース番組は内容がよくまとめられていますが、その内容は決して中立な報道であるとは限りません。
事実のみを伝えている報道もありますが、編集者やテレビ局の思想が反映されてしまう報道も多くあります。
インターネットであれば、セカンドオピニオンのようにたくさんのホームページで同じニュースを確認し、どれが事実なのかを自分で判断することができます。
もちろん事実と嘘を見分ける力が必要になりますけどね。
テレビはスペースをとる!
これはテレビ番組とは関係ありませんが、テレビってスペースを喰いませんか?
パソコンと違って離れて見るので、画面もある程度の大きさがないと見にくいですし、見やすい場所に設置しようと思えば必然的にスペースを占有することになってしまいます。
スリムなカラーボックスですらあるのとないのとでは部屋の印象が変わるので、テレビの存在感は非常に大きいものと言えます。
私は最近テレビはほとんどゲームをプレイするためのモニターとしてしか使っていません。
これならパソコンのディスプレイだけでいいかもしれませんね!
テレビの良いところ
テレビを擁護するのは正直難しいんですが、私なりに感じたテレビの良いところを挙げてみました!
編集のレベルが高い
やはりプロが編集していますので、字幕、効果音、構成などの編集レベルは非常に高いです!
私も動画を編集することがあるので、テレビ番組の編集を参考にさせてもらうことがあるくらいです。
時間をかけてでも本当に質の高い映像コンテンツを見たい人にとっては見る意義がありますし、動画クリエイターにとっては、テレビ番組がある意味教材になるかもしれませんね。
ニュース番組は時短になるかも
先にも述べましたが、テレビ番組は放送スケジュールが秒単位で決められています。
なので、ニュースも限られた時間内で伝えきらなければいけません。
特集が組まれたワイドショーではなくニュース番組を見るのであれば、一日の出来事のトピックスだけを知りたい人にとっては時間短縮になるかもしれません。
テレビを見なくなった影響は?
結論、テレビを見なくなったことによる影響は・・
強いて言えば、テレビに費やす時間が少なくなったので空き時間が増えました!(これは影響というより効果ですね!)
バラエティ番組もYouTubeで事足りますし、ニュースもYahooニュースなどで十分リアルタイムで知ることができています。
一番良かったのは、テレビの放送スケジュールに自分のスケジュールを合わせる必要がない!ということです。
まとめ
ということで今回は私がテレビを見るのを辞めた理由と、やめた影響について書いてみました。
何だかテレビをディスる内容になってしまいましたね・・
最近はほとんどのタレントが動画サイトにチャンネルを持っており、テレビに出演し続けることが芸能人の証ではなくなってきています。
テレビはもはやオールドメディアになりつつあるのかもしれません。
しかし、高齢者を中心に需要はまだまだありますので、完全になくなるということもないと思いますけどね!
あと「テレビを見る人を時代遅れだ!」と馬鹿にするのはやめましょう!
見たい人は見て、見たくない人は見なければ良いのです!
それではまた!
何もありませんでした!